プロフィール

石部伸之 1967年9月8日生まれ。 健康オタクな2児の父。

幼少期から古式泳法「神伝流」、フルコンタクト空手の修行を続けています。

「身体を鍛えて、身体に良い食事を摂ることで、いつまでも健康であり続ける」ことを追求しています。

経歴

1967年9月8日生まれ 岡山県倉敷市児島生まれ 現在は岡山県玉野市在住

1993年度 京都外国語大学卒

1993年度 スペイン国費留学生

1994年6月帰国

魚市場、塾講師、土木会社、アパレル会社営業、経営コンサルタント助手、ボディーガード、葬儀屋、介護施設などの仕事を転々とする。その間、もっとも長く務めた(1年半だが…)土木会社で働いていた時に妻と結婚。

1999年に長女が誕生。地元岡山県倉敷市の脳神経外科医院に就職

2001年に長男が誕生。准看護士試験に合格

2003年~2007年まで36歳で理学療法士の専門学校へ脳神経外科で働きながら通う

2004年に介護支援専門員試験に合格

2007年に理学療法士試験に合格

現在も、同じ脳神経外科医院で働いている。

脳神経外科医院では理学療法士として、整形外科系疾患(変形性関節症、骨折、捻挫等)、中枢神経系疾患(脳卒中麻痺、認知症、パーキンソン病等)、生活習慣病の患者さんに対し、運動療法に基づいたリハビリテーションを指導しています。運動指導、身体動作改善指導、生活習慣改善指導のスペシャリストです。

空手道内田塾初段、神伝流古式泳法四段を保持しています。

熱烈なボディビルダー、サイクリスト、トライアスリートで2012年より地元で開催される「倉敷国際トライアスロン大会」に連続出場し完走しています。

書籍を2冊、商業出版しました

私は生まれてこのかた、一度もタバコを吸ったことがありません。

文字通りの「健康オタク」で、子供の頃から身体を鍛えてきたので、自分の健康、身体の丈夫さには絶対の自信を持っていました。

しかし、2013年末に突然、変形性頚椎症のため左首~左腕にかけて激しい痛み、シビレに見舞われました。

それまで頚椎症の患者さんにたいして教科書通りのリハビリテーションを行っていましたが、自分自身が頚椎症に見舞われ、激しい痛みとシビレを実際に経験して初めて、本当の意味での「患者さんの苦しみ」を知る経験ができました。

この経験をまとめたものが出版社の目にとまり、相次いで書籍を出版するという幸運に恵まれました。

一応、出版社から商業出版されましたのでイキがって「作家」という肩書を名乗ることがあります。

運動は「やりすぎてもダメ」「やらなくてもダメ」「間違ったやり方でもダメ」という【過用誤用廃用症候群】を提唱しています。