スントMovescount活用法 時間走・距離走の設定変更

スント・ムーブスカウント

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初代スント・アンビットを購入して以来、5年以上、アンビットを愛用しているveisyです

何千というアクティビティ(活動)のデータを、スントのクラウドサービス「Movescount」に保存しています

今回は、Movescountに保存したランニングデータを、「距離走」と「時間走」の両方で確認する方法をチェックしてみました

デフォルト(初期設定)では「時間走」で表示される

ランニングした後、アンビットをPCに接続すると、自動的にデータがMovescountにアップロードされます

その日のコース、心拍数、距離、ペースなどを確認できて楽しいのですが…

スント・ムーブスカウント

データを表示させるグラフの横軸(X軸)には経過時間が表示されています

走る時間を基準にしてランニングする「時間走」ではなく、走る距離を基準にデータを閲覧したい場合にはチョット不便です

この横軸(X軸)を「時間表示」から「距離表示」に変更するには…

スント・ムーブスカウント

右下にある「Tools」から「Set distance on X-axis」(X軸に距離を設定する)をクリックします

するとグラフの横軸が時間から距離へ変更されます

スント・ムーブスカウント

この日は5kmのペース走でランニングしたことが一目瞭然で確認できるようになりました

4km地点から少しペースが落ちていることも確認できます

スント等のGPSウォッチを活用すると、日々のランニング練習の内容を詳細にチェックできるのが本当に便利です

私は2012年8月に初代アンビットを、2014年11月にアンビット3を購入し、日々の様々なトレーニングで愛用しています

現在はタッチパネル式の新しい「スパルタン」が発売されています

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