空腹ランニングで脂肪を燃やす

空腹ランニング

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12/01(金)はスケジュール的には筋トレをする日

筋トレする日は、仕事が終わって筋トレをする直前に栄養ドリンクを一本飲んで、エネルギーを力をつけてから鍛えます

しかしこの日は、栄養ドリンクを忘れてしまいました

12:00に昼食を摂って以後、帰宅するまで一切、何も食べなかったので、身体のエネルギーが枯渇状態

この状態で筋トレすると、パワーは出ないし、筋肉も分解されて筋肉量も減ってしまします

…という訳で、急遽スケジュールを変更してランニングすることにしました

空腹状態でランニングすると体脂肪が燃えやすくなる

運動時に使われる身体のエネルギーは糖質と脂肪です

糖質はグリコーゲン、脂肪は体脂肪として身体に蓄えられています

その貯蔵量は体脂肪のほうが圧倒的に多いのは皮下脂肪をみれば一目瞭然ですね

空腹時にはエネルギーとしてグリコーゲンも体脂肪も使われますが、貯蔵量の少ないグリコーゲンはすぐに枯渇してしまいます

そもそもグリコーゲンは即効性のエネルギーです

爆発的な力を発揮する時、ダッシュする時などにグリコーゲンが使われます

爆発的な力やダッシュが長続きできないのは、グリコーゲンがすぐに枯渇してしまうからだと考えられます

グリコーゲンが枯渇した状態でランニングすると、身体は体脂肪を優先的に使おうとするため、体脂肪が減りやすいと考えられます

これが空腹ランニングで脂肪が減りやすい理由です

ただし注意点が幾つかあります

脂肪をエネルギーとして使うには水と酸素が必要です(これこそが有酸素運動と云われるゆえんですね)

食べ物は摂らなくてもても、水は必ず飲まなければなりません

また、あまり激しいランニングは禁物です

運動強度が上がると、エネルギー源としてグリコーゲンを作り出すために、身体は肝臓や筋肉を分解してしまいます

これでは、せっかく鍛えて増やした筋肉が破壊されてしまうので注意が必要です

空腹ランニングではジョギングペースでゆっくり走るか、ウォーキングするのがよいでしょう

空腹ランニング

昨日は空腹状態のまま、まずは5分30秒/㎞ペースで4㎞ランニング

その後、6分30秒/㎞で1㎞ジョギング

最後に600mウォーキングしました

5㎞を約28分で走ったので、私としては満足できるトレーニングでした

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