強い肩の作り方 Vol.1 肩関節の構造

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野球、ハンドボール、バレーボール等、ボールを扱う競技では、「強い肩」は必須です

肩の強さはパフォーマンスに大きな影響を及ぼします

では具体的に「強い肩」とは、どのような肩なのでしょうか?

「肩を強くする」ためにはどうしたらよいのでしょうか?

スポーツ競技で、圧倒的パフォーマンスを発揮するための「強い肩」の作り方を学んでいきましょう!

肩関節を理解していますか?

一般的に「肩」とは、上腕の骨(上腕骨)の付け根部分を指します

上腕骨と肩甲骨がつながった部分で、正式には「肩甲上腕関節」と呼ばれます

上腕骨の端(上腕骨頭)はボールのような球状になっており、肩甲骨の受け皿部分にはまり込むような形状をしています

この形状のおかげで私達は腕をあらゆる方向に動かすことが可能です

腕を真上に挙げることもできますし、グルグルと回すこともできます

大切な肩甲骨の動き

多くに人は、腕は肩関節で動いていると思っています

しかし実際には、腕の動きには肩甲骨の動きが深く関与しています

腕を真横から180度、頭上に挙げる動きをみてみましょう

180度のうち、約120度が肩関節、約60度が肩甲骨の動きとなります

つまり「強い肩」を意味する「力強く大きな腕の動き」のためには、肩関節だけではなく、肩甲骨もしっかりと動かなければならないのです

先ずはこの、肩関節と肩甲骨を上手く協調させて動かすことの重要性を理解しましょう

次回は肩関節を動かす大小様々な筋肉について解説します

…to be continued(続く…)

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